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    • 2013.09.29 Sunday
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    現地採用について

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       最近家のwifiが復活しまして
      このようにブログ更新が活発になりました。
      ベトナムに最初きた頃はブログを書こうという気にどうしてもなれず
      大学時代のように連発で更新しようなんてなんか思えませんでした。
      きっと余裕が全く無かったんだと思います。
      ブログ書く時間があったら勉強したり、寝たり、ネトゲやったりしたほうが幸せみたいに
      思ってたのかもしれないです。

      ベトナムに最初来た頃はインターンシップとして旅行会社にいました。
      6ヶ月間やり終えて、次は建築会社で1年半ほど奴隷をやっていました。

      そして今はとある乙仲の倉庫で勉強させてもらっております。

      実は今の仕事で初めて、現地採用の厳しさを学びました。

      というのは今までの同僚は自分と同じような境遇の人しかいなかったからです。
      僕は500の給料ならあの人もそう。
      精精1000ドルみたいな環境だったんです。

      それが突然、遥かに高い給料を持つ同い年くらいの人が同僚に現れるのです。

      こうなると何で生活を満足させるかという話に繋がります。
      案外馬鹿にできないのは、お客さんのありがとう。
      臭いこと言いますが、これが本当馬鹿にできない。

      駐在員の人たちが僕らのことをどう思っているのか知りませんが
      お客さんは本当に対等に僕らを扱ってくれます。
      なんせ、お客にとって僕の給料が安いとか高いとか関係ないですから。
      (現地採用だからしょうがないかとか思われないように頑張らないとね)

      頑張って対応して、ゴルフやったり、お酒飲んだり
      お客さんが困っているとき対応してありがとうと言われるときは
      自分の境遇より、何より自分は仕事をやったという気分になります。

      僕は大学時代は曲りなりに経営を学びました。
      自分がコストパフォーマンスが非常に高いことをよくわかっています。
      結局駐在員の境遇がいいというのは、彼らが現地で必要だからです。
      彼らが現地で必要なくなったとき、僕らの扱いは良くなります。
      そう信じて、頑張るしかないんですよね。







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        • 2013.09.29 Sunday
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